俺が生まれる予定の次元が1次元多かった


by rokmaturi

VMware network

Ubuntu8.10が出たので、VMwareを使ってインストール。おお、簡単簡単。
ネットワーク設定もディフォルトでVMwareがNATしてくれるので、なんにもしなくてもインターネットが見れる。が、ちと都合悪いので、ブリッジ接続にしてみたら、繋がらない。
そんな四苦八苦メモ



VMwareインストール時、VMware Network Adaptorが2つ作られる。
VMnet1とVMnet8とかいうの。最初その辺を適当にいじってみるが動かない。
どうやらこういうことらしい

・VMnet1
 ホストオンリー構成の際に使われる模様。VitualMachine設定のネットワークアダプタ項目でhost-onlyを選んだ際、このアダプタが使われてる。

・VMnet8
 NAT構成の際に使われる模様。VitualMachine設定のネットワークアダプタ項目でNATを選んだ際、このアダプタが使われてる。

なお、ネットワーク接続より、この2つのネットワークアダプタのIPアドレス等の設定を変えても反映されない。変更する場合は、VMwareのVitual Network Editorで変更する。

で、今回肝心のブリッジ設定ですが、VitualMachine設定のネットワークアダプタ項目でブリッジを選び、ネットワーク接続→ローカルエリア接続(たいていの場合物理NIC)→プロパティでVMware Bridge Protocolの項目にチェックを付ける。もし、NIC2枚(物理LAN NICと仮想LAN NIC等)使ってる場合は、ブリッジさせたくない方のチェックを外す事。
あと、ホストOS側のファイヤーウォールに引っかかる場合があるので、調整が必要かも。

わかってしまえば簡単だけどねえ。
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by rokmaturi | 2008-11-10 17:24 | linux