俺が生まれる予定の次元が1次元多かった


by rokmaturi

ubuntu linux

基本的にLinuxなんて必要ないというスタンスを取っていますが、仕事上、避けられないのも事実。
いつもはVineLinuxを使ってるわけですが、今回は、ubuntuたんに惹かれて、ubuntuLinuxを使ってみた。
ちなみにubuntuたんの生みの親のPiro氏は、コミケでFirefox子本を出しており、それを毎回買いに行くのが俺のリズム(習慣)。




●ubuntu選び
ubuntuはなんだか種類が多い。まずデスクトップとサーバーがあり、サーバー版はGUIがない。すべてコンソールで設定していくなんて正気の沙汰ではないと思い、デスクトップ版を選択。さらに、GUIの違いで何種類かに分かれる。当初、画面が綺麗げなkubuntuを入れたが、なぜかGUIが起動しなくなったり、パッケージのインストールでコケたりと不安定だったので、ubuntuに落ち着いた。

●インストール
ubuntu japannese teamから、ubuntuのISOファイルをダウンロード。CDに焼いて、CDからインストール。何の問題もなく終了。最近のLinuxマジ優秀。

●アップデート
アップデート。画面にアップデートしてください、みたいなバルーンがあるので、それでアップデート。最近のLinuxマジ優秀。

●とりあえず
Firefoxは最初からはいっているので、2chブラウザのインストール。
システム>システム管理>日本語セットアップ・ヘルパと選択していき、OKを押していくと、2chブラウザJDというのがあるので、それにチェックして、またOKを押していくと、インストールされる。最近のLinuxマジ優秀だが、この方法に気付くのに15分かかった。

●sudo
ubuntuは、rootでログインして、設定を書き換えるのではなく、コンソールからsudoとかいうのを使って、一時的に権限をあげて書き換える。vistaみたいだ。
KDEの時は右クリック>「管理者として開く」というのがあったので、GUIベースで設定ファイルを直せていけたが、GNOMEにはそれがない。このままではあまりに面倒なんでググったら、noutilus-gksuというのを入れれば、GUIベースで出来そうという事なので即インスコ(詳細)。

以下続く
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by rokmaturi | 2008-01-16 15:25 | linux