俺が生まれる予定の次元が1次元多かった


by rokmaturi

趣味:デフラグ

履歴書の趣味の欄にはデフラグと書いております。嘘です。
デフラグは、ディスクを整理してPCを早くしてくれるツール。2ヶ月位なにもしなかったPCにデフラグすると早くなったりします。代表的なのは、DiskeeperPerfectdiskO&ODefragとあり、Diskeeperは2K、XPに機能限定版が標準搭載されてます。そんな自分はPerfectdiskを使用中(サーバーはDiskeeper)。
金を払う気がないなら、フリーでもそこそこ強力なデフラグツール、contigなんてのもあります。コマンドプロンプト知らないと使えませんが。

まあなんだ、デフラグかければ、DreamCupのデータの読み込みが速くなって、ポジ争いで有利かも?




※Contig

-紹介--
Winternals Defrag のマネージャーを含めての多くのNTディスク最適化ソフトが市場に出ています。ディスク全体の最適化を行なうためになら、これらのツールは有用です。
けれども、たいていのファイルがこれらのユーティリティーによって処理されたドライブの上で最適化されますが、若干のファイルがそうではないかもしれません。
加えていうと、頻繁に使われる特定のファイルが最適化されることを確実なものにするのは難しいです。それらは使用された最適化ソフトよって使われる最適化アルゴリズムに固有の理由で断片化されたままでいるかもしれません。
また、たとえすべてのファイルがディフラグメントされたとしても、ぎりぎりスペースに収まっているファイルに対する次の変更がファイルを再び断片化するかもしれません。
そういうソフトでは、ディスク全体の最適化作業を行わなければ、各ファイルが再び
最適化されることを望めません。

Contig はディスクでファイルを最適化しようと試みる各ファイル単位の最適化ソフトです。
しょっちゅう断片化されているファイルやできるだけ断片化を防ぎたいファイルを
最適化するのに、Contigはうってつけです。


--インストールと使用--
Contig はNT4.0以降のWindows上で機能します。

Contig を使うと、既存のファイルを最適化したり、あるいは、ディスクで最適化された
状態の任意の大きさと名前の新しいファイルを作ることができます。

既存のファイルを最適化するために、次のように Contig を使ってください:

contig [-v] [-a] [-q] [-s] <ファイル名>

「-v」スイッチを使うと、Contigに進行中の最適化動作についての詳細な情報を
表示させることができます。

ファイルがどれくらい断片化されているのかを単に知りたいときには、「-a」スイッチを使ってください。

ワイルドカードを使用して、指定ディレクトリ以下を最適化するときには、「-s」スイッチを使ってください。

例えば、「c:\winnt」にはいっている全てのDLLファイルを最適化するには、
「contig -s c:\winnt\*.dll」とします。

「-q」スイッチは「-v」スイッチよりも優先され、Contigを「quiet」モードでは知らせます。そうすると、作業中に表示されるのはまとめの情報だけになります。

最適化された状態の新しいファイルを作るときには、

contig [-v] -n <ファイル名> <ファイル容量>

としてください。


・contigをGUIで使いたい人用のツール
Power Defragmenter GUI 2.0.110
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by rokmaturi | 2006-06-15 10:18 | windows